皇學館大学文学部神道学科 皇學館大学 文学部
皇學館大学ホームページホーム
 メニューブロック
学科主任挨拶
神道学科とは?
教員紹介
ゼミについて
研究室利用案内
神道学会・研究部会
コラム
Q&A
卒業後の進路
リンク集
お問い合わせ
 左 神道養成室バナー

神職養成担当

ゼミについて
 
    白山 芳太郎教員紹介    
         
 

日本学演習毅

 
   

テーマ・講義目的

   
     

 『古語拾遺』の演習を行う。

 

 同書は大同二年(807)斎部広成撰。序によると、斎部氏は中臣氏とならんで太古より祭祀を職として朝廷につかえてきた。にもかかわらず、中臣氏が鎌足以後、政治上の高い地位を獲得したことにともなって祭祀面まで地位の高さを求めはじめ、斎部氏との間に差をつけ、さまざまな点において古式どおり行われなくなった。そのことに憤慨していた斎部氏に対し、天皇よりご下問があった。その機会に斎部広成が、斎部を代表して神祇に関する古式と異なっている点、十一ヶ条を指摘するという書。

 

 本書を読みつつ『記』『紀』に見られない神祇に関する斎部氏特有の伝承を分析する。 

     
             
             
 

日本学演習a

 
   

テーマ・講義目的

   
     

卒論指導。

     
             
COPYRIGHT:KOGAKKAN UNIVERSITY ALL RIGHTS RESERVED. 皇學館大学神道学科研究室
   〒516-8555
   三重県伊勢市神田久志本町1704